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サーバ用無停電電源装置・非常用電源システム

当ページでは、お客様のサーバ環境に応じた各種サーバ用無停電電源装置、非常用電源システムのご案内をしております。

先般の東北大震災における突然の停電、またその後の計画停電で運用中のサーバ停止により、ハードディスク内のお客様データの喪失や、サーバ本体の故障被害に遭遇した方々は大変なご苦労をされたことと思います。

また今回の震災被害で、改めてUPS(正しくは、サーバ緊急シャットダウン用電源装置)の無力さを痛感されたことと存じます。

そこで【サーバ構築.net】では、最低でも2時間以上運用中のサーバが稼働することのできる格安、安価なサーバ用非常用電源システムの構築、設置サービスを開始することになりました。

UPSは短時間しかもたない、あくまで安全にシャットダウンするための装置であることを説明したイメージ画像です。

格安で構築する安定した無停電電源・非常用電源システム

UPSを取り扱う会社では、当然に長時間稼働を前提にした無停電電源システムを販売しておりますが大変に高価であり保守管理コストも大きく、小規模、中規模のサーバを運用する方々には現実的ではありません。

【サーバ構築.net】にて提案申し上げる無停電電源システムでは、基本的に以下の絶対必要条件を満たし、コスト的に必要最小限のシステム構成、設置までサポートいたします。

無停電電源システムの絶対必要条件

  1. 突然の停電時には、瞬時に無停電電源システムに切り替わり、その切り替わる時間はサーバの安定した継続稼働を担保できるもの。(最低2時間:お客様環境により変化します)
  2. 商用電源の復帰時にも、サーバの継続稼働に支障なく瞬時に切り替えが可能なシステムとすること。
  3. 安価であること。
  4. お客様自身で、安全にバッテリーの充電、交換、メンテナンスが可能であること。

メールサーバ構築

  1. 1200W/h(200W消費電力のサーバ2台の稼働環境で3時間:理論値算定)で、機器購入および設置にかかるコストが「30万円以内」であること。
  2. 上記システムで2〜3年に1度のバッテリー交換、メンテナンスのコストが「5万円以内」であること。(鉛蓄電池1台単位)

サーバ用無停電電源システム

【サーバ構築.net】では、前項までにご案内申し上げた絶対必要条件を踏まえ、お客様のサーバ運用環境を調査させていただき、お客様のご要望となるサーバの「必要稼働時間」「最大消費電力量」「機器設置環境」「想定するバッテリー耐用年数」に基づき、最もコストパフォーマンスの高い無停電電源システムを提案いたします。

ヒアリングのイメージ画像です

2,760Wh 無停電電源システム

当無停電電源システムは、実稼動消費電力が300W〜500W程度まで、Webサーバ、メールサーバ、データベースサーバ、ファイルサーバ向けの無停電電源システム構成になります。(オフィスPC環境も可能)

バッテリー充電器は、常時つなぎっぱなしとなり、万一の停電時には無瞬断の転送スイッチが働き、自動的にバッテリーからの電気の供給を開始いたします。

また、停電が解除され商用電源が復旧したときには、自動的に商用電源からの供給に戻り、同時にバッテリー充電器からの充電を開始いたします。

※600W/5,520Whより容量の大きいシステムをお考えの方は、別途ご相談ください。10KWh以上の無停電電源システムにも対応いたします。

合計構築費用 190,700円(交通費実費を除く)
バッテリー 115Ah×2(直列:24V仕様) 34,600円
転送スイッチ付きインバーター ST-600-124(600W) 69,800円
バッテリー充電器 AFC-30 46,800円
接続ケーブル1式 バッテリー接続ケーブルなど 4,500円
出張構築費用 基本作業費用35,000円+交通費実費

※ご自身で作業される場合には、こちらの費用はかかりません。

オプション費用
1年に1回の機器メンテナンスサポート 15,000円/1回(交通費別)
バッテリー交換費用(約3年に1回) バッテリー実費+交通費実費
停電時の使用限界時間について(バッテリーが80%まで放電したとして算出)
150W使用時 約14時間
300W使用時 約6.5時間
500W使用時 約3.5時間

5,520Wh 無停電電源システム

当無停電電源システムは、実稼動消費電力が300W〜500W程度まで、Webサーバ、メールサーバ、データベースサーバ、ファイルサーバ向けの無停電電源システム構成になります。(オフィスPC環境も可能)

バッテリー充電器は、常時つなぎっぱなしとなり、万一の停電時には無瞬断の転送スイッチが働き、自動的にバッテリーからの電気の供給を開始いたします。

また、停電が解除され商用電源が復旧したときには、自動的に商用電源からの供給に戻り、同時にバッテリー充電器からの充電を開始いたします。

合計構築費用 239,800円(交通費実費を除く)
バッテリー 115Ah×4(2直2並列:24V仕様) 69,200円
転送スイッチ付きインバーター ST-600-124(600W) 69,800円
バッテリー充電器 AFC-30 46,800円
接続ケーブル1式 バッテリー接続ケーブルなど 9,000円
出張構築費用 基本作業費用45,000円+交通費実費

※ご自身で作業される場合には、こちらの費用はかかりません。

オプション費用
1年に1回の機器メンテナンスサポート 15,000円/1回(交通費別)
バッテリー交換費用(約3年に1回) バッテリー実費+交通費実費
停電時の使用限界時間について(バッテリーが80%まで放電したとして算出)
150W使用時 約27時間
300W使用時 約12時間
500W使用時 約6.5時間

構築イメージ

上記環境以外のオフィスにおける非常用電源、ソーラー発電システム、風力発電システムとの連動、雷サージ対策なども含めて何でもお気軽にご相談ください。
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運営会社
株式会社オータムテクノロジー
TEL:0120-581-252
TEL:03-5812-3221
FAX:03-5812-3220
E-Mail:info@a-sv.com
URL:http://www.autumn-tec.co.jp

サーバ用無停電電源装置・非常用電源システム:2時間以上稼働することのできる大容量UPS電源構築。小規模〜中規模サーバの突然の停電・計画停電対策に。

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